弊社ではトヤマ楽器アウロスリコーダー ソプラノ・アルト各種の販売を行っております。
2024年某小学校様より、手指の関係で通常のソプラノリコーダーが演奏できないお子様のために、改造リコーダーのご依頼をいただきました。
★改造リコーダーとは
通常リコーダーと近い音色にするためには、リコーダーの長さと穴の高さを変更することができません。そのため、以下のように改造リコーダーを調整します。
■穴をゴム栓で塞いで、6穴もしくは7穴にする。
・写真のリコーダーは6穴のため、表の1番上と裏の穴が塞いであります。
・指が届かないお子様は穴を塞がず、8穴のまま使用します。
・写真のリコーダーは6穴のため、表の1番上と裏の穴が塞いであります。
・指が届かないお子様は穴を塞がず、8穴のまま使用します。
■各穴のパーツを左右に回して、指に合わせて穴の位置を変更。専用の接着剤で固定する。
■6・7穴は指で穴を半分塞ぐ奏法により、音の数を通常リコーダーと同様にする。
(6・7・8穴のそれぞれの運指表がございます)
(6・7・8穴のそれぞれの運指表がございます)
通常のソプラノと同様名入れが可能です。(パーツを回転させる関係で位置が異なります)
ソプラノだけでなくアルトリコーダーも改造リコーダーのご用意があります。
詳しくは総武教育プランへお問い合わせください。
ご要望があれば、トヤマ楽器の専門家が学校へ説明にお伺いいたします。
詳しくは総武教育プランへお問い合わせください。
ご要望があれば、トヤマ楽器の専門家が学校へ説明にお伺いいたします。
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